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江州音頭



えい−皆様たのみます

(アードッコイセ)



お見かけ通りの若輩が

習い覚えた一節を

つたないながらも

時間まで一生懸命

読み上げまするで

芽をだしまする

二つ葉の苗の育つよう

熱い情のご声援

ひとえにお願い申しまする

(コラ ヨイトヨイヤマカ ドッコイサノセ)


扇子踊り

・・・ ・・・ ・・・

そもそも永正十七年

行基菩薩の御発願

四十九院の一寺にて

日吉山は千樹寺に

観音阿みだ如来をば

ご本尊と安置して

万民快楽をいのらるる

近郷近在 処々方々

善男善女の参詣に

門前市をなす繁盛

(コラ ヨイトヨイヤマカ ドッコイサノセ)


扇子

永禄十一年 秋半ば

織田信長の軍勢に

焼打ちされて たちまちに

さしも栄えし千樹寺も

跡かたもなく なりにけり

そこで 天正十四年

藤野太郎右ェ門その人が



私財を喜捨し 一寄進

寺の再建折念せり

めでたく本道建立

落慶供養の余興にて

時の住職 根誉上人

自らお経に節をつけ

声高らかに読みければ

(コラ ヨイトヨイヤマカ ドッコイサノセ)

(コラ ヨイトヨイヤマカ ドッコイサノセ)
音頭とり

信長の面々 相つどい

ぎゃあてい ぎゃあてい

はらぎゃあてい

はら僧ぎゃあてい

と踊りつく

身ぶり手ぶりも面白く

夜の白むのも打ち忘れ

互いに喜びかわしれり

・・・ ・・・ ・・・

(コラ ヨイトヨイヤマカ ドッコイサノセ)

“江州音頭ふるさと自慢"の歌詞
エー皆様たのみます
ャしばらくは
コラ!
ヨイヤセイのこれ
かけ声たのみます
コラ
(ソリャヨイトョイヤマカ
ドッコイサノセー)
7-さてはこの場の
皆様へ(アドシタ)
江州音頭にのせまして
これじゃからとて
皆様へことや紐かに
わたしゃ不勉強で
うまくは読めないけれど
とかく時間のくるまでは
有て
一生と懸命
うた
しおから声をはり上げて
近江名産日の菜の
漬けもんじゃないけれど
しりぼそ声にて
読み上げますわいな
(7-レレレン> > >)
でカラオケ
ヤーソモイソモイの
初段のま筆のはじめの
(エーエー)
で楽しもう
ことの次第が
わからねど
教えを学ぶ
(ソリャヨイトョィやマカ
うだ
ドッコイサノセー)
江?法のひと節を
近江/晨になぞらえて
シトシトぬらすetの
etiac 3雨は
コラ
思いをよせるまぁ
より
着く編
これ
(ソリャヨイト3イヤマカ
ドッコイサノセー)
あの娘に会わずに

帰らりよか(アドシタ)
コラ
かたい約束石山寺の
急ぐ矢橋のもどり舟
今日は日もよし
天気もよいし
めでためでた
二度重なって
もう
恵比寿大黒おどりだす
めでためでたで
さようなら
(ソリャヨイトヨイャマカ
ドッコイサノセー)